ネイティブの英語教師の指導力?

指導力のある英語教師

中学校の英語教師は授業中ずっとカセットテープを流しているだけで、
まるで英語が身に付きませんでした。

 

ある時、英語の歌詞をどうしても意味が知りたくて、
単語は調べられても、文法がわからず、英語教師に聞きに行きました。

 

なんと、その英語教師はまるでわかりませんでした。
当然、英語教師なら知っていると思いますよね。
子供心に「英語がよくわからない教師もいるんだ」と思ったものです。

 

高校に入って

高校に入ってすぐついた英語教師はすごかったのです。

 

どうやって発音するのか、実際、口の動かし方、舌の動かし方まで丁寧に教えてくれました。
授業も楽しく日本人向けの授業をしてくれました。
クラス中の生徒全員が生き生きとして、私も「これなら英語を覚えられる」と思ったものです。

 

ところが、その先生はわずか1週間で他の学年を教えるために変わってしまったのです。
次にきたのが、どこの国だったか外人でした。いわばネイティブです。

 

もちろん、ネイティブですから英語力に問題があるはずもなく、でも、教え方が教科書通り。
クラス中に家族が写った写真を回すなど、本当に外人ぽい先生でした。

 

あれほど、次の英語の授業が楽しみと思っていたのに、先生が変わった途端つまらなくなりました。
その外人教師は「授業中騒ぐなら寝ろ」と言いますので寝ました。
クラスの半分は寝ていたのです。

 

英語教師は英語力ではなく指導力なのだと身にしみて思いました。

 

需要が高まる小学校英語教師

小学校英語教師

最近では英語教師の必要最低限の英語力の目安として、
英検準1級、TOEFL550点、TOEIC730点以上といいます。

 

文部科学省は、英語が使える日本人の育成に力を入れるため、
まず、英語教員の指導力向上が重要な課題となっているのです。
その教員が小学校から子供に英語を教えていくようになるのです。

 

英語教師に求められるもの、それは、英語力があることも大切ですが、
それよりも英語を指導する力が備わっていることこそ大事と言えるのです。


Teylの特徴とTutor(個人講師)制度

Tutor (個人講師)制度

プロの英語教師育成を目指して、
特別に開発された画期的なシステムであり指導者用に特化したものです。

 

これは日本で初めてのシステムで、独自のTutor (個人講師)制度を持っています。

 

受講開始すると各受講生に専属の Tutor がつきます。
Tutorとコミュニケーションをとりながら学習できるシステムになります。

 

これは Teyl-JAPAN 独自のユニークともいえるシステムです。

 

英語教育に関連する情報量の多さも特徴といえます。
理論的なものや、すぐにクラスで使えるアイディアまで、さまざまな情報があります。

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Teylコースの内容

6つのモジュールから構成されていて、各モジュールにはセクションがあります。

  • M1:子供の特徴
  • M2:学習と言語
  • M3:クラス運営
  • M4:指導テクニック
  • M5:情報資源の活用
  • M6:発展を目指して

 

M1〜M3 教育理論

教師として必要な「子供の発達心理学」「脳生理学」「教育心理学」などの理論を学習します。

 

M4〜M6 指導テクニック&指導参考情報

生徒をやる気にさせる様々な授業テクニックや実践例を学習したり、授業に役立つアイテムやツール紹介、またリソースなどの検索の仕方や情報収集をバックアップします。

 

受講価格

価   格: 84,000円(税込み)※ 団体割引有り
所要時間: 平均約60時間

 

オンラインで受講できる

これから教師を目指す人、教師歴は長いけどスキルアップしたいという人にも、青山学院大学、横浜国立大学との共同研究の専属Tutorが学習を最後までサポートしてくれます。

 

このシステムは、オンラインで受講できるため、遠隔の人でも同じ受講内容です。
まずは資料請求をしてみてください。

 

Teyl-JAPAN公式ホームページ

 

児童英語教師養成講座Teyl-JAPAN(J-SHINE認定)