東京医科大の入試傾向と対策ポイント

入試傾向と対策ポイント

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東京医科大の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントをまとめてあります。

 

私立医学部受験の場合、大学ごとに入試傾向は全く異なりますので、どの医学部を受験するかによって、取るべき入試対策も全く異なります。

 

的確な入試対策をするためには情報が重要です。

 

合格圏内に届いていない人は、必ず役立つ情報があるはずです。ぜひ参考にしてください。

 

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東京医科大の入試の目次

受験基本データ(一般入試)

   偏差値・難易度・合格目標ライン・募集定員・倍率

試験科目

  • 一般入試の詳細(選抜T期・選抜U期)
  • 推薦入試

出題の傾向と対策

一次試験

   英語:基本的な単語の知識を問う問題が中心、短文完成や長文の内容合致は毎年必出
   数学:数U・Vの微分・積分、数列、数列の極限、ベクトル、図形と方程式が頻出
   化学:全範囲から幅広く出題され、必ず誤文選択問題が出題
   生物:全範囲からまんべんなく出題、実験考察や計算問題は頻出
   物理:力学2題、熱力学、電磁気、原子各1題ずつの出題で原子を含む全分野から出題

  • 出題範囲・内容・難易度
  • 出題量・形式
  • 対策
二次試験

   小論文:課題文を読み、自分の意見や考察を述べる内容
   面接:質問内容はオーソドックスな質問がほとんどで、たまに時事関係の質問あり

  • 出題範囲・内容・難易度
  • 出題量・形式
  • 対策

東京医科大専門の入試対策

医学部受験はあらゆる受験のなかで、もっとも難易度が高い受験のひとつです。
それだけでなく、私大医学部の場合、大学ごとに傾向も対策も全く異なります。対策するにはかなりの専門性・経験が必要です。

 

東京医科大に実績のある「医学部専門のプロ家庭教師」が在籍しており、講師は、英語、数学、物理、化学、生物、小論文など、科目ごとに東京医科大の傾向に合わせた入試対策ができる講師です。毎年、数多くの受験生を医学部合格に間に合わせています。

 

もし現在、合格圏内に偏差値が届いていない人は、医学部受験の専門家(プロ家庭教師)に頼るという選択肢もぜひご検討ください。
入試に限らず、専門的なことは、専門家に任せた方がいい結果が出やすいからです。また、予備校では個別対策は期待できませんし、自力での対策にはどうしても限界があります。

 

入試傾向を分析した上で合格への最短ルートの対策をたてます。

 

合格に必要なこと・不要なことを取捨選択して優先順位をつけます。

 

受験科目専門家が対策します。

 

最終的に本番で入試問題をとけるようにします

東京医科大の入試傾向と対策するポイント関連ページ

慶應義塾大学医学部
慶應義塾大学医学部の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介。英語は近年、英作文や和訳に重点が置かれています。数学は確率漸化式の問題は頻出。生物では生物化学の内容を題材にした設問が続いています。生物は実験考察を答えさせる実験問題が多い。物理は力学と波動から出題。小論文は600字の記述、個人面接が2回あります。
東京慈恵会医科大
東京慈恵会医科大の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介。英語は和訳、短文完成は必出。数学は数Vの微分・積分は頻出。化学はかなりの難問揃い。物理は力学、電磁気、波動から出題。面接はグループ面接と個人面接があります。
順天堂大医学部
順天堂大医学部の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介。英語は長文3題、自由英作文1題の構成、数学は微分・積分、行列次曲線、ベクトルが頻出。小論文は800字の記述、面接は父兄同伴と個人面接があります。
日本医科大
日本医科大の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介しています。英語は長文の読解が中心、数学は出題範囲は、関数系、とくに数V全般が中心。化学はほとんど全範囲からまんべんなく出ます。小論文は600字前後の記述、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
自治医科大
自治医科大の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介。英語は読解のみ、数学は数T・U・Aが中心。化学と生物は全範囲から幅広く出題。物理は物理Tから力学、波動、電磁気、熱力学が出題。など現状の試験形式や対策を掲載しています。
昭和大医学部
昭和大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は長文の読解が中心、数学は数Cの確率分布の出題頻度が高い。化学は無機・有機分野からの出題が多い、生物は反応と調節に関わる分野からの出題が多い。物理は力学、電磁気学、波動、熱力学から幅広く出題。小論文は自分の意見や考察を述べる。など現状の試験形式や対策を掲載しています。
産業医科大
産業医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語の読解問題では和訳・内容説明・内容合致・空所補充が出題、数学は幅広く出題され小問集合は基本・典型問題が多め。化学量の計算を中心、生物は幅広く出題され、物理は電磁気、熱力学、小問集合が出題。面接は産業医について質問が多いなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
日大医学部
日大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語はバランス良い英語力が問われる問題、数学は入試の典型問題の出題が多い。化学は必ず誤文選択問題が出題。生物は幅広く生物に関し正確な理解を問う問題。物理は力学・電磁気・波動・熱力学から幅広く出題。適性検査はクレペリン検査と短文作成、小論文は課題文についての意見、面接は2回あり。など現状の試験形式や対策を掲載しています。
東京女子医科大
東京女子医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は読解力と記述力が必要、数学は全範囲から出題、数学は基本力を中心に数学の本質的な理解を問う問題。化学は入試の定番問題と基礎的な知識問題が出題。生物は典型的な問題と試験では見慣れない実験も出題。物理は標準的な問題が中心に出題。適性検査は行動の選択のA問題とYG検査のB問題など現状の試験形式や対策を掲載しています。
帝京大医学部
帝京大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は必須問題と選択問題で構成、数学は典型的な問題が中心。化学は入試の頻出・典型問題で、生物はグラフ問題が多いのが特徴。物理はさまざまな単元の問題が出題など現状の試験形式や対策を掲載しています。
聖マリアンナ医科大
聖マリアンナ医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は長文読解が中心に出題、数学は基本的な内容の出題、化学は論述問題が複数出題。生物は年々実験問題の割合が増加。物理は知識問題の出題も比較的多いなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
東海大医学部
東海大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は基本から標準レベル中心の出題、数学は数TA・UB・Vから出題。化学は基本から標準レベルの問題で出題量が多い。生物は実験を基本とする問題が多く、物理は標準レベルの問題が大半を占めるなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
杏林大医学部
杏林大医学部の入試傾向と科目ごとの対策。英語は医学関連のテーマで長文が出題、数学は基本的・典型的な問題がほとんどで、化学は標準的で定番問題が多い。生物は実験中心の出題。物理は難度の高い問題が増加など現状の試験形式や対策を掲載しています。
東邦大医学部
東邦大医学部の入試傾向と科目ごとの対策を解説。英語は医学関連の英文が数多く出題、数学は標準レベル中心の出題。化学は全範囲からまんべんなく出題。生物は実験問題が中心。物理は出題範囲は広いなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
近畿大医学部
近畿大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は文法・語法をしっかり勉強することが必要、数学は標準的な内容。化学は難問はなくほぼ標準問題。生物は記述回答が必出、物理は基本〜標準問題がメインの出題、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
関西医科大
関西医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は読解と英作文が中心、数学は基本的な問題がほとんどだが時間がかかる計算もあり。化学は標準的な問題の出題。生物は生物用語を確認する問題が多く、物理は原子を除けば典型的な問題が多いなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
北里大医学部
北里大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は長文読解と文法問題と英作文、数学は微分積分が出題。化学は全体的に平易な問題が多く、生物は遺伝が必出。物理は基本的な問題が中心に出題など現状の試験形式や対策を掲載しています。
愛知医科大
愛知医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は文法・語法の問題に比重、数学は近年易化傾向。化学は定番中心の問題。生物は実験と計算問題がメイン。物理は標準的な問題が中心など現状の試験形式や対策を掲載しています。
福岡大医学部
福岡大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は基本中心の問題、数学は基本・典型問題。化学は全体的に計算問題が多い。生物は実験問題が中心。物理は標準〜やや難度の高い問題など現状の試験形式や対策を掲載しています。
久留米大医学部
久留米大医学部の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は求められる語彙レベルは高め、数学は基本・典型問題が多い。化学は標準的なレベルの問題。生物は実験に関する問題が目立つ。物理は基本から標準問題で構成されいるなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
岩手医科大
岩手医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は基本的な文法力があるかを確かめる問題、数学は記述での答えが要求されるため難度は高め、化学はほぼ基本問題。生物は基礎・基本的な内容が多い。物理は力学・電磁気・熱力学から幅広く出題、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
金沢医科大
金沢医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は会話文も長文読解も医療関連の問題が増えてきている、数学は図形に絡めた問題が目立つ。化学は計算問題の比重は高めだが難度はそれほど高くない。生物は語句の意味や現象の順番などを問う問題で、物理は全体的に基本〜標準レベルの問題が出題、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
藤田保健衛生大
藤田保健衛生大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は読解中心の出題、数学は比較的解きやすい問題が多い。化学は標準的な問題や定番問題が中心。生物はDNA関係の出題は最頻出。物理は難度の高い問題がところどころに見られるなど現状の試験形式や対策を掲載しています。
兵庫医科大
兵庫医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は和訳、英作文、文法問題とかなり出題量は多く、数学は基本から上級問題まで、幅広く出題。化学は融合問題が多く、生物は全分野からまんべんなく出題。物理は基本から標準の出題がメインです、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
埼玉医科大
埼玉医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は長文の読解が中心、数学は微分・積分・数列・ベクトル・確率が頻出。化学は全般的な知識を見る問題構成。生物はほぼ全範囲からの出題、物理は原子の問題の出題頻度が上昇中、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
獨協医科大
獨協医科大の入試傾向と、科目ごとの対策のポイントを紹介しています。英語は長文の読解と空所補充の問題が必出、数学は標準レベルの問題が多い。化学は基本的な事項で十分対応可能な問題。生物は実験を基本に考察問題や結果を求める問題。物理は標準レベルの問題が中心、など現状の試験形式や対策を掲載しています。
大阪医科大
大阪医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は長文読解と英作文のみ、数学は数V・Cからの出題が目立つ。化学は論述問題が出題。生物は幅遺伝はとくに頻出分野。など現状の試験形式や対策を掲載しています。
川崎医科大
川崎医科大の入試傾向と科目ごとの対策ポイント。英語は文法の短文完成と読解の内容合致は必須、数学はベクトル・積分が例年出題、化学は化学Uからの出題がやや多め、生物は実験問題・考察問題も出題。物理は力学、電磁気、波動、熱力学が出題。など現状の試験形式や対策を掲載しています。