受験勉強は能力の問題ではなく勉強方法の問題

目指す大学・学部に合格するために、自分一人で完璧に対策できる受験生は少ないでしょう。

 

もし、あなたが浪人生だったら、

 

もう一年、同じ予備校に通い続けるのでしょうか?

しかし、同じ学校に行っていては同じ結果になるのは目に見えています。

 

違う予備校に変えてみる

大手予備校が自分に合わなかったのだと思い、小規模クラスの予備校に変えてみるというのはよくあります。しかし、予備校の勉強形態ではなく、授業以外の自分の勉強法も変えなければ、結果は変わらないのです。

 

予備校は辞めて自分で勉強する

自分ひとりというのはモチベーションが下がるものですし、予備校と自主学習をしてきて、不合格になったのなら、その予備校を辞めて、受験が成功するとは考えずらいのです。

 

勉強法を変えれば大学受験の結果は大きく変わる

浪人を経験して、翌年、合格できる受験生は、勉強のやり方を自己分析し、結果を出せるやり方に変えることができた受験生です。

 

そして、自分に最適な勉強法で、翌年の入試本番まで頑張り通せた受験生だけです。

 

決して、大手予備校か少人数制をとっている予備校の種類だったり、予備校に通うか、自分だけで勉強するかという、環境や手段の問題ではありません。

 

志望校や学部を選定する

 

志望校や学部を選定する

私立大学の入試は、大学によってはもちろんのこと、同じ大学でも学部によって、傾向が違います。

 

傾向が似ている場合もありますが、たいがいは全く違うので、併願はかなり難しい場合もあるのです。

 

まず、自分がどの大学のどの学部なら、合格する可能性があるのか見極める必要があります。

 

早慶上理MARCHだけでも100学部以上

 

早慶上理MARCHだけでも100学部以上あるのです。どうやって見極めればよいのでしょうか?

 

大学受験の問題集や参考書の選定

 

また、大学受験のための問題集や参考書も山のようにあるのはご存知ですよね。

 

自分に合った勉強法を考える

 

志望校や自分の弱点、自分はどのようなタイプなのかを踏まえて、どの教材で、どうやって勉強するのが最適なのか、即答できる受験生はほとんどいないと思います。

 

全て完璧にこなさなければ合格は遠くなる

 

問題集や参考書選び、やらなければいけないことの優先順位付け、時間の管理、模試の結果の分析、その後の対策、入試直前期の過去問対策など、全て完璧にこなさなければ、合格は近づいてこないのです。

 

対策は誰がやるのがベスト?

 

もし、受験対策に不安がある場合はどうしたらいいのでしょう?

 

その場合、最適な選択は、受験勉強のパートナーとしてメンターをつける、つまり、私立大受験の専門家についてもらうことです。つまり「家庭教師をつける」という選択肢が最も効果があります。

 

家庭教師なら誰でもいいわけではなく、確実に結果を出すには高い指導力と、私大受験に専門的な知識、そしてノウハウがあることが不可欠です。